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貸事務所の選択基準を考える場合

貸事務所の選択基準を考える場合、耐震性能ははずせません。実際に、地震対策をしっかり行っているオフィスであれば、家賃の料金が高い傾向になるのは避けることは出来ません。しかしながら、安いからといって耐震機能に心配のあるオフィスで長年勤務が出来るとは考えられませんね。それでなくても万一地震が起こった時に耐震強度が低いオフィスでは、莫大な損害を被ることは違いないでしょう。それを考えると、高額な料金になっても後から見れば安く済むということになるのです。

事務所の長所は、内装を使いやすいように変えられるという点です。内装工事費は掛かる一方、企業イメージや御社の業務スタイルを元にしてレイアウトを一新することが可能です。コストを掛けたくない場合、居抜き事務所でうまく使えそうな内装の事務所を選べば、内装工事抜きで事務所として使えるのです。こうすると高い工事が省かれるので、大きなコストカットが実現します。その他のやり方として、家賃は割高ですが、スポットでの利用のみならレンタルスペースを使うというアイデアも手軽です。

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事務所を借りるなら、何と言っても築浅の賃貸物件をおすすめします。築浅の事務所は、耐震性や防犯の面でも最新式の設備が期待できますし、共有部分の装置も最新式で大変使いやすくなっています。社員にとって仕事しやすいことはもちろん、来社した人にとっても快適で先進的な印象をインプットすることができるのです。建物のイメージというのは少なからず会社の印象を左右してしまうと考えられるからです。賃料はやや高くなりますが、成長性がある会社が入居している場合が散見されるため、活気あふれる事務所となるはずです。

事務所の配線工事を施工するのに注意すべきなのは、契約が開始した後にしか工事を始められないという部分です。これはつまり、契約した後、各種工事が完了するまでその事務所では仕事が出来ない期間があるというわけですね。こういう場合は、事務所の工事が済むまで、前の事務所と新事務所の家賃を両方払わないといけないため、大変なコストになります。これを回避するには、フリーレントと言って、賃貸期間開始から数ヶ月間は賃料無料という物件を探すと重複払いをしなくて済むでしょう。